テレビの影響力とトレンドアフィリエイトの関係

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世の中の動向を詳しく知っていたほうが、トレンドアフィリエイトを実践する上では大変有利です。少し前は、情報といえばマスメディアの代表・テレビの一人勝ち状態でしたよね。

時代が変わって現在では「テレビ離れ」や「テレビ局の凋落」が叫ばれています。最近は視聴率が伸びないって聞きますし、やっぱりマスメディアの時代は終わったのでしょうか。



テレビの影響力なんて…あれ?! す、すごいじゃん!


トレンドアフィリエイトを実践する以前は、私はニュースと特定のスポーツ以外、テレビはほとんど見ませんでした。もっと言うと、「今どきテレビなんて時代遅れ!」とか、よく分からないイメージで暮らしていました(笑)。

でも、トレンドサイトを運営しているとイタイほど分かってくるのが、

テレビの影響力半端ないなー…

ってことなんです。

ネット時代と言われて久しいですが、未だに日本人のテレビ信仰は根深いな、と実感せざるをえませんでしたよ。




関東地区の視聴率で見てみると、1%あたり40万人の個人視聴者数が見込めるそうです。2013年に大ヒットしたドラマ「半沢直樹」の瞬間最高視聴率は46.7%でしたから、実に1800万人以上の視聴者がいた計算になります。

打ち切りになった川口春奈主演のドラマ「夫のカノジョ」は視聴率3%で大騒ぎになっていましたが、それでも関東地区だけで120万人の人間がドラマを見ていたことになります。

1800万人とか、120万人とか、自分のブログとは見る人の絶対数が何桁も違います(笑)。

一日で5000RTされた!ツイートの拡散爆発に必要な要素とは?



テレビを制す者が、トレンドアフィリエイトを制す


先ほど打ち切りになったドラマを例に出しました。制作をするテレビ局としては、この視聴率ではスポンサー料に見合う広告効果が得られない、ということになるのでしょう。

しかし、打ち切りのような低視聴率ドラマでも、120万人の人間が1つの事柄に対して認知している、もしくは興味を集中しているわけです。そんな状況というのは、普段の暮らしでは簡単に作り出せるものではありません。

トレンドサイトでは検索する人たちが顧客となります。書いた記事(ドラマについて)でアクセスを呼べるパイは大きければ大きいほど、見込み客が大きくなります。

そう考えると、やはりこれだけの影響力を持つテレビというのは、避けて通れないんですよね。



例えば、私は朝の連続ドラマ小説はほとんど見たことがなかったのですが、トレンドサイトを運営しているとその影響力に驚かされます。

あまちゃんは爆発的なヒットでしたので例外とも言えるのですが、その後に続く「ごちそうさん」もかなりのアクセスを集めました。

月9ドラマやキムタクも、ネット界隈ではオワコンオワコンと騒がれていますが、こちらも検索される数は非常に多いです。

その反応がポジティブなのかネガティブなのかは置いておいて、とにかくパイが大きいことを利用しないのはもったいないですね。




テレビで取り上げられた人物や事柄は検索数が飛躍的に上昇します。これは他のメディアではなかなか出来ない芸当です。

もちろんツイッターやフェイスブックなどのソーシャルメディアも破壊力がありますけど、それでもテレビにはなかなか勝てない。

これは、トレンドアフィリエイトを実践して痛感した事実です。ホリエモンがテレビ局を欲しがった理由がここにあるのかもしれません。

おそらく今後もしばらくはこのような状況が続くでしょう。トレンドアフィリエイトを実践するなら、テレビの攻略は必須です!

テレビを制す者が、トレンドアフィリエイトを制す。



それにしても日本人のテレビ好きは異常ですよね…^^;



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