WP-Copyright-Protectionでコピー被害から記事を守る!除外設定も可能!

  • 0
  • 0
  • 0
  • 29


WP-Copyright-Protectionは、ブログ記事のコピーを防止するワードプレスのプラグインです。

ある程度ブログが認知されてくると、作った記事がコピーされることがあります。自分のブログもコピーされるほど有名になったのだなーとポジティブに捉えるのもいいですが、そのまま放っておくのはあまり良くありません。

場合によっては、オリジナル記事よりもコピー記事の方が検索順位で上位に表示される場合すらあります。これを未然に防ぐために、記事のコピーを出来ないようにするプラグインを入れておきましょう。



WP-Copyright-Protectionの導入と設定



メニュー → プラグイン → 新規追加 と移動し、「WP-Copyright-Protection」で検索します。





インストールして有効化しておきます。





この状態で記事を確認してみると、右クリックが出来なくなっています。
ドラッグやテキストの選択などもできません。




これでコピー対策はできているのですが、
このままだと自分も記事の文章をコピー出来ないです。

記事を編集するときはプレビュー画面からコピーしたりするので、
管理者だけはそれができるように設定します。





メニュー → 設定 → WP-Copyright-Protection と移動します。





Disable for registered users にチェックを入れます。
(登録ユーザーに対しては機能を無効にする)

「変更を保存」ボタンをクリックすれば設定は完了です。





このように、ワードプレスにログインしているしているユーザーのみ、コピーや右クリックが可能になります。




除外設定について



・Exclude Pages
(除外するページ)

こちらの項目で、プラグインWP-Copyright-Protectionの適用を除外するページが指定できます。

指定するには記事のID番号を入力します。複数ページを入力する場合は、カンマで区切って随時追加していくことが可能です。



ちなみに記事のID番号を調べるには、以下のように記事の投稿ページでURLを見ると確認することができます。


URLの後ろの方に数字が含まれているので、それがID番号になります。上の画像だと、「1903」というのがIDになりますね。

このページだけはコピーされても良い、という設定をするときは、このようにExclude Pagesで除外設定をしましょう。




コピー防止は万全ではない

WP-Copyright-Protectionを使用しているサイトでも、記事をコピーする方法はあります。

ショートカットキーを使ったり、javascriptをオフにしたり。あと、iPadやiPhoneで見た場合にもコピー防止の効力はありません。



しかし、PCで一般的に見てコピーが出来ないことは、ある程度の防止策になります。完全ではないけど効果はある、という感じですね。

自分の記事を簡単にコピーされたくない方はぜひ導入を考えてみることをおすすめします。



ユーザビリティを考えた運用を

ちなみにこのサイトではWP-Copyright-Protectionを使っていません。理由はユーザビリティ(利便性)を優先させたいから。

ソースコードのコピーをするときなど、コピー禁止にすると非常に使い勝手が悪くなります。このあたりはサイトに合わせた運用をするのが良いでしょうね。



  • 0
  • 0
  • 0
  • 29




コメントを残す

コメントは承認制です。日本語が含まれない投稿は無視されます。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ