ランサーズのシステムが分かりにくい!プロジェクトとタスクの違いは?

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ランサーズはクラウドソーシングの中でも最大手で、人も仕事も非常に多いです。私もブログ記事の外注を依頼するときにクライアント(依頼者)として利用させてもらっています。でも、ちょっとシステムがとっつきにくいですよね。

今回はブログ記事作成を依頼する時に出てくるプロジェクトとタスクの違いについて説明します。

※ランサーズでは、依頼者をクライアントと呼び、仕事を請け負う人をランサーと呼んでいます。



プロジェクトとタスクの違いは?


おおまかに説明すると

プロジェクト → ランサーと1対1で仕事を進めていく
タスク → 大勢のランサーに、一斉に仕事をしてもらう

という感じです。

プロジェクトはクライアントとランサーが綿密に打ち合わせなどをして仕事をするのに対し、タスクは質より量をこなす仕事という印象です。



プロジェクト向きの依頼内容と、利用時の流れ



プロジェクトとして依頼するのに適しているのは、サイト管理や毎日のブログ更新作業など、継続性や、細かな注文がある仕事

メインサイトのブログ記事更新となると、サイトの雰囲気や言い回し、ルールなどがあるでしょうから、できるだけ同じ人に仕事を覚えて貰いたいですよね。


<プロジェクトを利用する時の流れ>

クライアント:仕事内容とおおまかな報酬の幅を提示して募集をかける

ランサー  :具体的な金額と実行可能な仕事内容を提案

クライアント:ランサーの提案を吟味して依頼するランサーを選ぶ

ランサー  :仕事を引き受けることを承諾する

クライアント:エスクロー(仮払い)

ランサー  :作業スタート

ポイントは、具体的な金額を提案するのはランサーからという点。

最初にクライアントが金額を指定してもいいのですが、ランサーがその通りに提案してくるとは限りません。安すぎると思えば、上乗せして提案しても良いのがランサーズのシステムになります。

もちろん他のランサーが安い金額を提案すれば、そちらの提案が選ばれるかもしれません。そのあたりは駆け引きというか、一種の入札制度のようになっています。



タスク向きの依頼内容と、利用時の流れ



タスク形式で依頼するなら、サテライトサイト用の記事や、感想、口コミ、レビューなど、数が必要な記事で利用するのが合っている使い方です。

安価で依頼ができる分、記事の質は玉石混交になりますが、あっという間に多くの記事が集まります。サイト作成者のアイデア次第で利用方法は広がっていくでしょう。

お小遣い稼ぎとして軽い気持ちでランサーをしている人も多いので、短い時間で終了し、かつ煩わしい依頼者との打ち合わせも必要ないタスクは人気が高いようです。


<タスクを利用するときの流れ>

クライアント:仕事内容、数量、報酬を提示して募集 エスクロー

ランサー  :ウェブ上で作業をする

クライアント:作成された記事が条件に合っていれば承認して完了

連絡や指示など、人同士のやりとりは一切必要ありません。

プロジェクトと違ってノリが軽い分、コピー記事を提出してくる人も中には混じるかもしれませんね。依頼する側としては、記事を使うときに必ずチェックが必要になります。



まとめ


プロジェクトとタスクの適性を理解して、シーンに合わせた利用をしましょう!
うまく使いこなせれば、効率的にサイトを作成できるようになるはずです。

↓仕事の依頼はこちらから
ランサーズ



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