WordPressブログのサイドバーにウィジェットを設置する方法と使い方

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ウィジェットとは、本来の意味では「単体で動く小さなアプリケーション」のこと指しますが、WordPressでは主にサイドバーに設置する部品の事をウィジェットと呼びます。

バラエティに富んだウィジェットが用意されていますので、サイドバーに設置するだけで、ユーザビリティを高めたり、サイトの個性を強めたりすることができます。

この記事では、よく使うウィジェットや設置方法などWordPressサイドバーの基本的な使い方を説明します。




サイドバーにウィジェットを設置する方法


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メニュー → 外観 → ウィジェット と移動します。




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ここがウィジェットの設定画面になります。

利用できるウィジェットを選択し、サイドバーにドラッグするだけで設置が完了します。サブコンテンツは3カラムの場合に使用します。




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設置したウィジェットを選択することで、ウィジェットの細かい設定をすることが出来ます。




よく使うウィジェット


使えるウィジェットは、テンプレートによって変化します。ですが、だいたい傾向としては似たような機能を使うことになるでしょう。

私の場合は賢威6.1テンプレートで、カテゴリ、アーカイブ、カレンダー、検索窓あたりが使用頻度の高いウィジェットになります。

カテゴリやアーカイブは、記事数が多くないとあまり意味が感じられません。

カレンダーについては、訪問者よりもむしろサイト運営者に対して「ちゃんと更新しろよ」ってプレッシャーをかける効果があります(笑)

検索窓はできれば設置しておきましょう。たまに他サイトを見ているとき、サイト内を検索したくても設置してない時があって私はがっくりします。特に記事数が増えてからは使用される可能性が高いと思います。

あとは、最近のコメントなんかも、ブログが賑やかになってきたら使いたいですね。




また、デフォルトのウィジェットの中でもテキストは非常によく使います。

直接htmlタグを書き込むことができるので、言い換えれば万能型と表現できるのがテキストのウィジェットということになります。

例えば、自己紹介欄とか、おすすめのページリンク、ツイッターの埋め込み、ブログランキングのボタン設置、広告バナーの設置などなど。テキストタイプウィジェットは使い方次第で可能性が広がりますね。




プラグインを使えばさらに拡張性が高くなる

プラグインを導入することで使用可能なウィジェットをさらに増やせます。

よく使われているところでは、人気記事ランキングを自動で計測して表示させたり、サイトへの訪問数を計測して表示したり。現在時間や天気予報を設置するプラグインなんかもあります。

サイドバーの工夫次第で、PV数や再訪問者数、滞在時間などの改善も見込まれますので、いろいろなウィジェットを試してみましょう。



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