カラーピッカー(Color Picker)の使い方|PC画面の色からカラーコードを取得

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カラーピッカー(Color Picker)は、PC画面上に表示されている好きな場所の色を、カラーコードとして取得してくれるフリーソフトです。いわゆるスポイトツールですね。

色の取得に特化したツールで、余計な機能は付いてません。動作が非常に軽くておすすめです。




カラーピッカーの使い方


インストール

ダウンロードして、任意のフォルダに解凍するだけで使用可能です。インストールは不要ですし、レジストリもいじらないので気楽に使えます。

カラーピッカーのダウンロードページ




アンインストール

フォルダごと削除するだけです。





カラーピッカーの基本的な操作


colorpicker01
カラーピッカーを起動させると、PC画面が赤枠で囲まれます。この状態では、PC画面全体が静止画扱いになっています。




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取得したい色にマウスポインタを合わせて左クリックすれば、カラーコードがクリップボードにコピーされます。

そのままテンプレートなどのプログラムソースの中にペーストし、同じ色を再現するような使い方ができます。




十字キーで細かい指定ができる


colorpicker03
色の取得をするときに、指定したい色の範囲が小さい場合、マウスカーソルを近づけていって、微妙な調整だけキーボードの十字キーですることができます。気が利いてますね。

色が指定できたら、エンターキーを押せば、クリップボードにコピーされます。




キャンセルと、常駐について


起動したけど、やっぱり色の取得はやーめた、という時には、ESCボタンを押せばキャンセルできます。




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カラーピッカーは一度起動するとタスクバーに常駐するので、タスクバーのアイコンをダブルクリックすれば、色の取得画面に移行します。




色の取得中に右クリックで出来ること


カラーコードの形式が変更できる

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色の取得中に右クリックをすると、カラーコードの形式が選択できます。カラーコードの書き方を、16進数の大文字、小文字、RGB値などに変更することができます。





カラーコードの調整ができる

PC画面上で右クリックした地点の色を、細かく調整することができます。右クリック→色加工をクリックします。




colorpicker06
カラー調整をしたあと、左側に表示されているカラーコードを選択すれば、クリップボードにコピーされます。




カラーピッカーのまとめ

カラーピッカーは直感的に使えて起動も早いので、ランチャーソフトに登録しておきたいツールのひとつです。

画像加工ソフトを立ち上げてスポイトツールを使うのは面倒ですから、ちゃちゃっとカラーコードを取得するときに役立てて下さい。

これで憧れのサイトのカラーパターンを真似できますね。(パクリはダメですよ☆)



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