グーグルアドセンスのアカウントが停止になる主な原因をまとめました

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グーグルアドセンス(Google AdSense)の規約は非常に厳しいです。

ちょっとアドセンスで収益をあげられたからといって油断していると、報酬が支払われる前にアカウント停止になってしまうこともあり得ます。

実際にどのようなことをしてしまうとアカウント停止なるのか、主な原因をまとめてみますので、心当たりが無いか、チェックしてみましょう。



アドセンスアカウントが停止になる主な原因

■1.健全でない言葉や表現を使った

Googleが推奨しない言葉や表現を使用した場合です。俗にいう大人な内容のサイトだったり、誹謗中傷、暴力的、麻薬、煙草、酒(ワイン以外)を推奨するなどですね。

あと、水着の画像や、武器についての記事とか、非合法の賭け事とかもダメです。注意していても意外と気づかないでこれらの言葉を使ってしまうことがあります。

ワードプレスは全記事を検索することができますので、気になったら「煙草」とかで検索してみると、単語を使っている記事を見つけることができます。



■2.著作権違反

著作権に違反している画像や動画についても、警告が来ることがあります。特にディズニーの画像なんかは危ないですので、絶対に使わないようにしましょう。

著作権については判断が流動的なので、昨日まで何も言われなかったのに突然ダメと言われることもあります。絶対大丈夫な画像しか使わないで運用するのが望ましいですね。



■3.広告とサイトコンテンツとの境界があいまい

サイトの内容に溶け込ませて、どれが広告なのかわからないようにしてしまうのはダメです。「閲覧者が間違えてクリックする」ことを期待していると判断されてしまいます。

広告の前には「スポンサードリンク」や「Sponsored Link」と表記して、コンテンツとは差別化をしておくようにしましょう。

また、スクロールに追尾させたり、ポップアップするボタンが広告に被ったりしてもダメです。意図的でなくても問答無用で停止されますので、アドセンス広告の周囲には10倍気を使う必要があります。



■4.サイトの内容が低品質

全然内容の無い記事とか、他のサイトのコピーとかですね。

アドセンスは広告主から広告料をもらって成り立っていますので、コンテンツが不足していたり、著しく低いサイトに広告を出しても広告主にメリットを与えることができません。ですからGoogleとしてもそのようなサイトは弾くようにしていきたいわけです。

Googleはオリジナリティが大好きですので、独自の表現、独自の画像、独自の動画を使っていくとサイトの評価が高まります。



■5.自分で広告をクリックした

クリックすれば報酬が発生するシステムですので、「自分でクリックしたら儲かるじゃん」は誰もが思いつくでしょう。しかしそうやって稼ごうとしても、すぐにアカウント停止になります。

あと、友達に頼んだりとか、ネットカフェで自分のサイトをクリックするとか、そういうのも見つかります。

世界中に展開し、莫大な収益をあげていて、とっても頭のいい人が作っているGoogleのシステムなんですから、一介のアフィリエイターが隠れて悪いことをしたって簡単に見破られます。

Googleは把握しています。あなたの一挙手一投足を(笑)



■6.クリックの誘導をしている

「この画像をクリックしたらあなたに幸運が訪れますよ!↓↓」とか言ってクリックを誘導してはいけません。

例えば文末が「次のボタンを押して下さい」となっていて、本当は「次のページ」というボタンを押して欲しかったとしても、紛らわしい位置に広告があったらダメです。広告の周辺には本当に注意が必要です。



■7.複数のアドセンスアカウントを取得

アドセンスは停止になる危険が高い → ならばアカウントを複数取得してリスクの分散! などと考える方もいるかもしれません。でも、これもダメです。

それどころか、すべてのアカウントを停止されますので、まったくもって意味のないことになってしまいます。





だいたいこのあたりが理由でアカウント停止になる人が多いですね。

アドセンスアカウントは一旦停止したら復活させるのは非常に難しいですので、石橋を叩いて渡るくらいの運用方法をするのが望ましいです。

こんなに規約が厳しくて
言いたいことも言えない世の中じゃヤだよ、ポイズン。


そう思った人は、アドセンスを使っていないブログを作ってそっちでやるようにしましょう。



今回はアカウント停止になる主な原因をまとめましたが、これら以外にも細かいルールがあります。必ずグーグルアドセンスの規約には目を通しておきましょう。

AdSenseプログラムポリシー


それと、規約は未来永劫変化しないわけではありませんので、Googleから発せられる情報には敏感になっておくことも大切です。



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